不妊治療の助成金

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不妊治療中の方は助成金の活用も

人工授精や体外受精、顕微授精など、費用が高額なのにもかかわらず保険が適用されない夫婦の負担を和らげるために、各自治体が費用の何割かを助成してくれるというのが"特定不妊治療助成金制度”です。

こういった制度はおおっぴらには宣伝されていない制度ですから、知っている人だけが得をするという感じの類になってしまう感が拭えないものです。しかし、申請さえすれば金銭的負担はもちろん、金銭的負担によって生じる精神的負担をも和らげることが出来るようになりますから、知っていて絶対に損はしない助成金制度です。

この助成金制度は各自治体ごとによって条件や支給回数、助成金の額などがそれぞれ異なりますので、まずはお住まいの市町村のホームページなどで調べてみたり、窓口で問い合わせをしてみたりすることから始めて下さい。

助成金の額は大体、各自治体平均で1回あたり10万円程度~で、初年度は3回支給、2年目からは回数が支給回数が減るというところが多いようです。30代と40代という風に年齢によっても助成金の額や回数は違ってきますし、市町村の指定した病院でないと助成金が支給されないといった細かな条件がつく自治体もありますから、一概にこうですとは言えません。

しかし、助成金制度を利用することで保険は適用にならなくとも、今までのように全額自己負担という大きな負担は和らげることが出来ますから、不妊治療中という方、これから不妊治療を開始するという方は、ぜひともこの助成金制度を上手に活用してみて下さい。