陽性から陰性に変わる排卵検査薬

排卵検査薬を通販する際の確認事項 - 妊娠したい方の排卵日検査薬

排卵検査薬の判定が陽性から陰性に変わる時

排卵検査薬は陽性が出てから12時間から36時間以内に排卵が起こると言われてますし、陽性から陰性に変わるタイミングで排卵が起こるとも言われてます。これはあくまで目安の1つとして覚えておきたいものです。

妊娠を望まないで排卵検査薬を使う場合や、妊娠を望むけれどまずは自分の体のリズムと排卵検査薬の仕組みを理解するためということで排卵検査薬を使う場合には、判定が陰性から陽性に、陽性から陰性に変わるまでの一連の流れを経験してみるというのもいいかもしれません。

どのタイミングで排卵が起こっているかは確実ではないものの、どういった流れで判定が変化するかというのを経験して知っておくと、次の周期の時からは判定に悩まなくて済むようになりますし、どのタイミングで仲良しすると妊娠する可能性が高くなるかを見極めるのに大いに役立ちます。

ただ、排卵検査薬を実際に使用する際には、必ず一緒に基礎体温もつけることを習慣づけるようにして下さい。基礎体温だけでは排卵日を特定することは難しいので、その部分を補うのが排卵検査薬になりますし、排卵検査薬で陽性、陽性から陰性と変わり、排卵が起こったと思われる場合に基礎体温が高温期に入ったということで排卵が起こったと確実に確認することが可能になるものですから、必ずワンセットで使用するように心がけて下さい。

排卵検査薬を排卵予定日の数日前から使い始めると、そのうち陽性反応が出て、その数日後には陽性から陰性へと判定は変化していきます。そこで基礎体温も低温期から高温期に移り変わっていくことが確認できれば、間違いなくそのタイミングで排卵が起こったと言えるのです。

 

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