ドゥーテスト

排卵検査薬を通販する際の確認事項 - 妊娠したい方の排卵日検査薬

ドゥーテストの商品説明

「ドゥーテスト」は、ロート製薬より1966年に販売を開始した排卵検査薬です。LH(黄体形成ホルモン)の分泌量が変化するのを的確に捉え、排卵日をおよそ24時間前に予測する事が可能です。2010年12月にリニューアル、従来品に比べより一層採尿部がしっかりと尿をキャッチできるような形に改善。リニューアル後は、別々だった確認窓と判定窓が1つの窓になりとても見やすくなりました。

排卵検査実施日

生理周期が一定な方は、前回の生理開始日に生理周期の日数を足して、その日から17日を引きます。生理周期が28日(生理開始日を1日目と計算し次の生理の前日までの日数)だとすると、「前回の生理開始日+28日-17日」で検査実施日を算定します。生理周期が不定期な方は、最近の生理周期日の一番短かったもので計算します。例えば一番短かった周期が23日だとすると、「前回の生理開始日+23日-17日」で検査実施日を算定します。

排卵検査方法

最初に検査実施日を決め、検査の直前に包装を開封してスティックを取り出します。次に、採尿部のキャップを外し反対側にキャップを付けます。その後、尿を直接採尿部に2秒間かけてください(5秒以上かけないようご注意ください)。採尿部にキャップを取り付け、水平にした状態で8分間待ちます(30分以上経過した物は検査結果の対象になりません)。

判定方法

判定窓の「確認」にラインがある事で検査の終了を意味します。その時点で、「判定」にラインが出ていれば陽性(排卵日が近い)、ラインが「確認」のラインより薄い場合は陰性(排卵が2~3日以内に起こらない)を意味します。

陰性だった場合は、その後も陽性にラインが出るまで検査します。その場合、検査自体1日1回であれば朝・昼・晩のいずれでも可能ですが、より正確な検査結果を期待するならば、毎日同じ時間に検査する事をお薦めします。

陽性だった場合、初めて陽性反応が出てから36時間以内に排卵が起こると予測されますので、妊娠を望んでいるカップルにとっては最も成功率の高い性交時期となります。逆に、避妊希望のカップルはこの時期の性交は極力控えましょう。

ドゥーテストの価格と入手方法

「ドゥーテストLH」のメーカー希望小売価格は2,835円です。これまでドラッグストアや通販での販売が許可されていましたが、薬事法改正以降、薬剤師又は登録販売者のいる店舗か病院等の調剤薬局での販売のみになりました。購入者の手に届く場所での陳列も禁止になり、直接薬剤師等に購入の意思を伝え、購入の際には名前や住所、電話番号を所定の用紙に記入する事になります。

ドゥーテストの使用体験談

  • ラインの濃さで判断するが最初は難しかったのですが、3ヶ月くらい続けて使用していたら分かるようになりました。
  • 使ったその日に濃いラインで判定が出たのでその日にセックスしました。次の日以降も調べてみるとだんだんラインが薄くなってきて、4日目くらいにラインが消えました。その月に妊娠する事ができて周りの友達にも勧めています!
  • ロート製薬のホームページから、数字を入力するだけで検査日を算定してくれるので、面倒な検査開始日の計算が不要です。基礎体温と併用するともっと確実です。

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