治療法の概要について

こまめに洗浄する、よく乾燥させるといった日常的なケアに加え、進行度によって治療法が違ってきます。

初期:爪が白くなり、かゆみを感じる段階

病院を受診すると内服薬を処方される。処方されるラミシール錠剤は副作用のリスクが高く費用も高額となることから、通販で購入できるDr.Gsクリアネイルが人気である。このクリアネイルは、爪の上やペディキュアの上からでも成分が浸透する唯一の外用薬で比較的安価である。

また、もともとの感染源である足指の水虫を根治しなければ、再び感染する可能性がある。爪水虫にDr.Gsクリアネイル、皮膚の水虫にラミシール軟膏(クリーム)を並行して使っていくのが望ましい。

末期:爪の変色、変形が進む段階(痛みを感じるケースもあり)

外用薬での完治は不可となり内服薬で治療する。一般的に処方されるのはラミシール錠。ラミシールには外用薬もあるが、Dr.Gsクリアネイルのような爪への浸透力が無いため、錠剤による内服治療となる。

ラミシール錠は、1日1回毎朝食後に1錠を服用する。平均的な服用期間は役6ヵ月で、罹患した爪が生え変わるまで服用を続ける。