爪の変色

爪水虫(爪白癬)を完治させる市販薬<クリアネイル&チモールリキッド治療法>

爪が変色していたら爪白癬を疑う

日本人には水虫になる人が割と多いといいますが、水虫と合併して白癬菌が爪に感染して起こる爪白癬になる人も少なくないそうです。爪白癬で病院を受診された方ほとんどが指にも水虫があると言う人がほとんどだそうです。

爪白癬は原因となる白癬菌が爪の角質に定着することで発症します。水虫になり、爪に白癬菌が到達する前に治してしまえば心配はありませんし、それが予防ともいえるのですが、爪にまで白癬菌が到達してしまった場合にはしっかりとした治療を受けないと治すことが出来ません。

爪白癬になると爪が厚みを増してくる、爪の色が白や黄色っぽく変色する、爪の表面がぼろぼろになる、爪に縦線が入るなどといった見た目の症状が現れます。水虫と同じ白癬菌が原因であっても、水虫によくある痛みや痒みといった症状はほとんど出ません。

長期間ペディキュアなどをしていると皮膚呼吸ができなくなり、ペディキュアを落とした際に爪の色が変色してしまっているということも女性なら経験があるかと思いますが、それと似たような変色が爪白癬の症状でも出ます。もしかしたらその点で、男性よりも女性の方が気づきにくいということもあるのかもしれません。

何かしらいつもと違うと感じることが爪にあれば、念のため、早めに病院へ行くようにした方がよさそうです。爪白癬の治療には時間が物凄くかかりますが、症状が軽いうちであれば期間は重症になってからよりは少なく済みますので。

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